備後一宮吉備津神社の茅の輪くぐり♪

こんにちは。有木㈱の有木梨沙です(^^)

広島県では今年最後かも?な梅雨のしとしととした雨模様となっていますが、

今年は例年よりかなり早いペースで梅雨明けしていくようですね。

ということは・・・猛暑と長期間戦うことになります(^^;

くれぐれも皆様、熱中症には気をつけてくださいませ・・・!

さて、有木㈱のある広島県福山市新市町には備後一宮吉備津神社があります。

まだこちらのブログで地元のお祭りを紹介したことが無かったので、ご紹介しますね☆

創建は平城天皇の御代である大同元(806)年3月、備中中山吉備津神社より分祀されたと

伝えられているそうです。現在のご本殿は慶安元(1648)年、初代福山藩主であった

水野勝成公により建てられており、国指定重要文化財となっているんですよ♪

年間行事の一つである夏越の大祓祭は、ちょうど先週末の6月30日に行われました。

今年前半の穢れを祓い清め、後半を健やかに過ごせるよう、家内安全・無病息災を

祈願するのですが、ご本殿には一週間前からたくさんの方が参拝し、願いをこめた人形や

車形を奉納していきます。

お祭り当日の午後6時には、手水舎の前に神職および参列者の方々が集まります。

大階おおきざはし(大石段)を登ったところに氏子総代と神職の手によってつくられた

直径2.7メートルの大きな「茅の輪」があり、これを八の字に3回くぐっていきます。

近くで見ると、インパクト大ですよね!

その茅の輪をくぐり、ご本殿での神事の後、本殿北側の広場で大祓式を行います。

大祓式では、護摩木に火がつけられ、全員で無病息災を願いながら大祓いの詞を唱えます。

宮司さんにお祓いがなされた人形や車形が護摩火にくべられていきます。

このお祭りが終わると、1年の半分が終わった実感がわく地元の方も

いらっしゃるのかもしれません。なんだか、月日が経つのが年々早くなっているような気が

するのですが、これが年を取ったということなのでしょうか・・・?(^^;

季節を感じられるような地元の様子もこうやって触れていきたいと思います♪

以上、有木梨沙でした(^^)