典型的な日本食はやっぱり健康に良いようです(^^)

こんにちは。有木㈱の有木梨沙です(^^)

私が有木㈱に入る前までのヘルスケア業界で仕事していた経験から

有木のパンツを愛用してくださっている皆さまに興味を持ってもらえそうな

病気や薬のちょっとした内容に触れていきますね!と自己紹介で触れていたので

不定期でご紹介していきます☆

日本人の三大死因は悪性新生物、心疾患、脳血管疾患というのは

皆様よくご存知かと思いますが、悪性新生物(いわゆるがん)以外の

死因と生活習慣病が密接に関わっているから、生活習慣病を予防することが

大切ということが色んなところで言われていますよね。

では生活習慣病の予防に大切なことは?となると、「食生活」と「適度な運動」

というのも耳にタコができるくらい聞いていらっしゃるのではないでしょうか。

でも実際どんな食生活がいいのかというのが科学的にきちんと検証されることは

ほとんどないのです(^^;

ちなみに、「○○を食べたら、これだけ効果がありました!」的な広告やテレビ番組は

専門家が見たらデータとして全くダメというのがほとんどです。。。

食生活が欧米化することで、生活習慣病患者が増えていると言われていますが

どんな日本食がどのくらい生活習慣病に影響を与えるのか、興味ありませんか??

今回東北大学大学院農学研究科で1975年頃に食べられていた典型的な日本食

いわゆる現代食でどれだけ差が出るのか検証した結果が発表されました☆

詳しくはこちらの記者発表資料をご覧いただきたいのですが、とても興味深いな~

と感じたのは、生活習慣病の指標になるような検査値だけでなく、

典型的な日本食を取り入れることがストレス軽減にも繋がるという点です♪

やはり栄養バランスが取れた献立を1日3回食べることが大切なんですね☆

これから学会発表されていくみたいなので、まだ検証は必要な点もあると思いますが

献立の例や健康的な日本食の特徴が記者発表資料にも書かれていますので、

気になる方は参考にしてみてくださいね~!

以上、有木梨沙でした(^^)